★★★シックハウス症候群の情報★★★
シックハウス症候群には明確な定義はまだありませんが、一般的には、居住環境に関する何らかの原因で、目がチカチカしたり、体調が悪くなるなどの不定愁訴が生じた症状を指すことが多いようです。家を出ると改善するかどうかが一つのポイントになりそう。
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シックハウス症候群の見分け方
症状に個人差が大きいので、他の病気がほんとうにないか、心因性ではないか見極めが必要。
1.健康生涯の発生。
2.室内空気汚染
3.症状の現れ方と住宅の相関関係
の確認が欠かせないが、「家を離れると症状が改善するかどうか」が一番のポイント。
混同が多いのが「化学物質化敏捷」
こちらも住宅が原因の場合が多いが、程度が重く、ごく微量の化学物質、しかも多くの種類に敏感に反応して日常生活も困難になる。自律神経系や免疫系などに生涯があると考えられ、精密な検査やクリーンルームでの検査を専門病院で受ける必要がある。
シックハウス症候群の主な原因と症状
発生源 化学物質 症状
合板類 ホルムアルデヒド 目がチカチカ
家具類 鼻がヒリヒリ、鼻血
フローリング ノドが乾く
断熱材 トルエン せき、ぜんそく悪化
ビニールクロス キシレン だるさ、肩こり
塗料 パラジクロロベンゼン 頭痛、めまい
難燃剤 スチレン イライラ、うつ、不安
たたみ 殺虫剤 どうき、ほてり
木材 防カビ財 吐き気、下痢、便秘
土壌 シロアリ防除財 手足のしびれ、冷え
接着剤 フタル酸ジエステル 皮膚のかゆみ
測定
ホルムアルデヒドの測定は保健所、保健センターに相談する。大阪市など症状があれば無料で行う自治体もある。各地の建築士会や住宅センターには、簡易測定器があり、1回5000円前後で貸し出している。
対策
治療の基本は「原因物質を減らす」こと。換気、揮発を防ぐ表面コーティング、物自体の交換など。改修は住宅金融公庫の融資対象になる。
主な相談先
NPOシックハウスを考える会 0743-79-9103 四条畷市田原台4-5-27
NPO化学物質過敏症支援センター 045-222-0685 横浜市中区南仲通4-39
(財)住宅保証機構=測定機器の貸し出しを紹介 03-3584-5748
住宅紛争処理支援センター 03-3556-5147
主な医療機関 (*はクリーンルームあり)
* 国立南岡山病院アレルギー科 岡山県早島町
* 国立高知病院アレルギー科 高知市
関西医大耳鼻咽喉科 大阪府守口市
* 国立南福岡病院アレルギー科 福岡市南区
国立名古屋病院皮膚科 名古屋市中区
総合上飯田第一病院小児科 名古屋市北区
* 北里研究所病院臨床環境医学センター 東京
* 国立相模原病院アレルギー科 神奈川県
笹川皮フ科 大阪市城東区
羽田内科 大阪市中央区
2002年3月9日読売新聞参照
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